2017/06/23

Post

        

KAMOMECOFFEE~洞爺小公園キャンプ場①

category - 犬連れキャンプ
2017/ 06/ 23
                 
6/23~24の一泊で、洞爺湖小公園キャンプ場へ行ってきました。
ここも、湖畔キャンプができる憧れの場所でした。
やっと来ることが出来て、嬉しかったです。

ayto3.jpg

もともと2泊でキャンプしようと考えていましたが
今回も天候の壁に阻まれて、一泊になりました。
でも、りっくんのご機嫌(体調)のことを考えると、一泊で良かったのかも知れないと思います。
体調を崩した訳ではありませんので、ご心配なくです。


23日金曜日午前9時半、出発。
河川敷のいつもの場所で、軽くお散歩を済ませてからドライブ。
おにぎりと小さなおかずを作っておいたので、喜茂別のきのこ王国で「きのこ汁」と「ざんぎ」を頼んで、お昼にしました。
駐車場にある屋外のテーブルに座ってお食事。
お天気よくて、直射日光は暑いくらいです。

ayto19.jpg

次は、道の駅ルスツ230のドッグランで、りくカイの休憩。

ayto18.jpg

ティーカッププードルを2匹連れたご夫婦がいて、りっくんに優しく話しかけてくださいました。
が、カイくんは”大変なこと”をしでかすといけないので、終始距離を保って(笑

ayto17.jpg

正午過ぎ、洞爺湖小公園に到着。
少しもやっているけれど、言う事無しのお天気ですね。
う~ん♪気持ち良い~

ayto15.jpg

りくカイはエアコン稼働のまま車中のケージにいてもらい
特急でKAMABOKO設営。
小一時間で展開終了。

ayto4.jpg

りっくーん、洞爺湖だよ☆

ayto6.jpg

中央公園寄りにある「チャシバクドーナツ」さんと「水の駅」まで徒歩で買い物に出ました。
メンズはテントでお留守番です。

水の駅では、新鮮なお野菜(ブロッコリー、スナップエンドウ、ミニトマト、ズッキーニ)を購入。
いつもはテントで焼肉以外の調理はしない主義ですが、珍しくお湯を沸かしてブロッコリーを茹でたり、ミニトマトのへたを取ったり。
ミニトマトとズッキーニは、夜の焼き肉の時、アヒージョにしてみました。
ブロッコリーはもちろん焼きで。

チャシバクドーナツさんでは、ドーナツとシロップソーダを。
ドーナツは風味が豊かで、食感はもちもち。
レモンンココナツ、よもぎ、ココアカシュー、ラムレーズン。
そして、シロップソーダ。
オーナーが手作りしています。
マルメロとルバーブを選んでみました。
美味しかったんです、これが!

でも、グリッパと二人、焼酎を入れて飲んでしまいました!
マルメロのほうが、焼酎に合うかも。

ayto48.jpg

湖にとても近いチャシバクドーナツさん。
お隣のグーテンタークもお料理が美味しいそうですよ。
清純なチャシバクさん。
心が洗われました。

ayto51.jpg


いつもなら、夕食の写真がたくさんあるのですが、今回はこれだけ。
実は、この洞爺湖キャンプにはもうひとつの目的がありました。
それは、”KAMOME COFFEE”さんと会うこと!

ayto45.jpg

KAMOME COFFEEさんは、以前我が家が宅配をお願いしている珈琲の工房で働いていました。
月に一度の集金の際、玄関先でりっくんや、当時預かっていたサザエさんを可愛がってくれていました。
ご本人は、今はレスキューしたハスキーを飼っています。
でも、我が家に来るたび「パグを飼いたい~」と言っていました。

2年位前に、勤めていた珈琲工房をやめて独立しKAMOME COFFEEと名乗るようになりました。
最初は銭函でお店をされていましたが、今年から洞爺湖にある茶洞庵(さどうあん)で、営業されています。
いつかお店に遊びに行くね~と約束したのに果たせていなかったので気がかりでした。
今回、たまたまインスタグラムで通じることが出来、連絡を取り合うことができました。

KAMOME COFFEEさんは、お仕事終わりにテントにやってきてくれて
一緒に焼肉をたのしみました。
今まで、玄関先での立ち話しかしたことがなかったのに
まるで何十年も前からの知り合いのように、おしゃべりが弾みました。
KAMOMECOFFEEさんの、人懐っこさのおかげです。
お話はとても面白く、30代半ばで頑張っている彼女を、もっともっと応援したくなりました。

ワンコ用に洞爺湖産のいちごと、人間には自作した珈琲焼酎を差入れしてくれました。
どちらもとっても美味しかった!
珈琲焼酎は、あっという間に全部飲み干しちゃった。
何と言っても、KAMOMECOFFEEオリジナルブレンドの珈琲豆で作っているから、香り高かったよ。

23時頃、片づけを手伝ってくれて彼女が帰っていき
メンズの世話をして、グリママが眠りについたのは1時を過ぎていました。



この小公園キャンプ場、場内照明もあって全体に明るく
トイレも清潔な水洗だし、シンプルな水場、炭捨て場、ゴミ捨て場もわかりやすくて、とても良いキャンプ場でした。
関連記事
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント