2017/05/04

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りっくんの老化について。

category - 健康
2017/ 05/ 04
                 
りっくんは、岩見沢保健所に収容されていたところを、ふがれすで引き出しました。
2013年9月のことです。
そのとき、職員の方から情報として「放棄したご家族の話では、・名前は”りく”である ・11歳である」とお聞きしました。
以来、2013年で11才なら、2014年には12才・・・とカウントしてきました。
今年2017年は、15才になるか既になっているか。

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比べても仕方ないのですが、今年15才組のゴマちゃんバルちんサムさんが気になったりします。
それぞれ性格もあるし、体調はもう本当に個体差がありますからね。
それでも、そっかーサムさんはこんな感じなのかとか。
おぉ、バルもベンチに上がれなくなったんだ~とか。
老いを、共有できるお友達がいることはありがたいのです。

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りっくんは
後ろ足の麻痺や神経症状があったり
どうやら目も見えにくくなっていたり
もちろん耳も聞こえにくそうだったり
いろいろ不調が増えてきました。

寝ている時間が多くなって、起きて歩くのは散歩とごはんとトイレのみ、なんて感じです。

4月上旬までは、短いながらも日に4回のトイレ散歩をしっかりこなしていたりっくん。
大雨と風で荒れた日を境に、室内でトイレしてくれるようになりました。
もうトイレシートの存在は覚えてないみたいだけど・・・そんなことどうでもいいの。
以来、日に一度だけのお散歩にしました。

で、ここにきて分離不安気味になっております。
もともと、りっくんはグリッパを主と決めている。
私は二番目で、グリッパがいないときにしか寄ってこない(笑
それとごはんの時だけね。
グリッパが傍にいないと、吠えて呼ぶのです。

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実は一昨日の飲み会から帰宅したとき、玄関に入ってすぐりっくんの鳴き声が聞こえました。
「わおーん」って感じ。ワンワンと続けてではありません。
急いでリビングに行ってみると、ドッグベッドから落ちていたりっくん。
「ふえーん」と泣いていました。
私たちが帰宅したことがわかったら、すぐに落ち着いたのでよかったのですが
不在の間に吠えていたらどうしよう?と思いました。
MS住まいなのでね、ご近所迷惑になったらいけないですし。
いちばんは、りっくんに不安な思いをさせたくないなぁという事なんです。

以前から、うすうす感じてはいましたが
もうそろそろりっくんを長時間お留守番させるのは無理かも知れないです。
ドッグベッドから立ち上がれなくて、お水を飲めなかったりもします。
そういうときも、吠えるんです。

できるだけ、外出は控える方向で。
仕方ないときは、母に留守番を頼みます。
母も、腰椎の調子がよろしくないので、余り無理はさせられないから
じぃじの時みたいに、しょっちゅう留守番を頼むのは難しいんですよね。



今朝のお散歩で。
北の公園の桜。
青い空に、薄桃色の花がキレイ。

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燃えるように黄色いレンギョウも満開。

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これを書いてる今、グリッパはお友達に誘われてテニスへ行った。
はじめ二人で参加の予定だったが、上記のような理由でさっそくグリママは留守番することにした。
りっくんは、お散歩で満足しお世話も行き届いているらしく、ぐっすり寝ております。
ソンナモンダヨネ。



今日、ちょっとがっかりする出来事があった。
詳しくは書かない。
しかし、自らの有り様を反省するには良いきっかけになったかもしれない。
鈍感過ぎた自分を改めることにする。

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