2017/03/03

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ひな祭り。

category - 日常生活
2017/ 03/ 03
                 
3月3日は、お雛さま。

DSC_0716.jpg

今日は、約束がありました。
お昼過ぎに、黒パグ小梅ちゃんのママ”はるみさん”がおいでになるのです。
はるみさんは、こども食堂「コロコロはぁと茶家」を運営されています。
今回我が家では消費しきれないと思われる食材を、寄せさせてもらいました。
お忙しい中、受取にきてくださり、そのうえ美味しいお土産まで!

可愛い苺大福(↑)と、
苺桜餅(↓)

DSC_0721.jpg

せっかくの機会なので、ゆっくりお茶でも飲みながらお話を伺いたいと思っていたのに
慌てん坊のグリママがご迷惑をおかけしてしまい、叶いませんでした。
またいずれ、次の機会がありますように、と思っています。

はるみさん、わざわざお運び頂き、ありがとうございました。


お天気は荒れ気味の本日。
晴れ間にお散歩のりっくん。
今日もよく寝ています。

DSC_0719m.jpg


こども食堂のこと。

グリママには、子供はいません。
産んでも育ててもいないので、子供のことは、とんとわかりません。
けれども、様々な事情で、ごはんを食べられなかったり
学校のお道具を揃えられなかったり、学ぶチャンスを持てなかったりという話を聞くと、とても切なくなります。

豊かなはずの日本で、そんなひもじい思いをしている子供がいるなんて、どうしたらいいんでしょう。
それに比べて、自分は食べたいものを食べたいだけ食べて飲みたいだけ飲んで・・・ぶくぶくと太っているのです。
年齢が進むにつれ食欲も落ち、最近は若いころの様には食べられなくなりました。
頂き物やお裾分けの食べ物が、食べ切れないことも多々あるようになってきました。

できることなら、我が家には余るものを、そんなこどもたちに役立てることはできないだろうか?
昨年の夏くらいから、考えるようになりました。
おりしも、こども食堂が札幌市内でもあちこちに開店し始めました。

そして、黒パグ小梅ちゃんのママはるみさんが、こども食堂をされていることを知りました。
昨年秋のふがミのとき、初めてお目にかかり、少しだけこども食堂のお話を聞くことができたんです。

その後、グリッパと二人で我が家はどんな関わり方ができるのか話し合ってみたり、
ネット上ですが、こども食堂のことを調べたり、していました。
とても難しい問題が横たわっていて、どこまで踏み込んでよいのか、私にはわかりませんでした。
また、ふがれすの活動をしている以上、こちらもほったらかしにはできません。
今後も、どのような形が我が家にとって望ましいのか模索しなら、関わっていきたいと思っています。

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コメント

非公開コメント
        

No title
そうなのよね・・・6人に一人が貧しい子供なんだよね。ここにはあると言う話は聞いたことは無いんだけど、私も気にかかってたの。注意して街中の子供を観察してたら、12月なのに、Tシャツ一枚で遊んでる兄弟を見たよ。私も子供がいないから、そういう育て方があるのかも、とも思ったんだけど、そうではないと思たよ。また色々聞いたら教えてね。
久しぶりですが、私は元気に、相変わらずバタバタしています。
Re: No title
>ごんママさま
札幌市と近郊では、こども食堂開設の動きが活発です。
そちらには、まだないですか?

飲食店の定休日などに店舗と厨房を借りて、こどもと親、一般のひとも入れる食堂が開催されるんです。
お金で寄付というかたちもあるんでしょうが、私的には労働力や物資で力になりたいなぁと思っています。

近所にも、公園でコンビニお弁当食べてる子や、晩秋なのに薄着で寄る辺ない感じの小学生などがいたりします。
この活動をされている方は「庶民的な活動としてこどもが安心できる居場所が増えてくればいいなぁ」とおっしゃっています。