2016/10/02

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☆ふがミ2016☆ グリママ泣かせてどうする編

category - ふがれす
2016/ 10/ 02
                 
りっくんは、推定14歳なんです。

保健所から引き出した保護犬たちは、正確なお誕生日も年齢もわからない。
2013年に連れてきたとき、「放棄した家族が、11歳だと言ってました」と職員さんから聞いた。
それだけで、今年14歳カウントしているわけなんです。

ふがミのご長寿表彰も、主催者側だというのもありましてご遠慮しておりました。

ねー。
ふがミ中、ほとんどカートで寝ていたよ。
時々、本部テント内のスタッフさんに、お水もらったりトイレに連れ出してもらったりしていました。
みなさま、りっくんのお世話もありがとうございます!

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そんなりっくんに、89の会の皆様から、表彰状を頂いてしまいました。
みんなで用意してくれたんだね・・・

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グリママ泣かせて、どーすんの(涙

いつもお世話になってばかりなのに
優しい温かいお心遣い、ありがとうございました。




もうひとつ。

実は、旧知のパグ友トモちゃんが、天使の里にお墓を建てました。
今春相次いで亡くなった小鉄君と五目ちゃん。
ふがミの日、納骨式でした。

受付も落ち着いた13時、会場を離れて参列させてもらったんです。
うーん。
グリネロじぃのことも思い出して、そしてトモちゃんやご家族のお気持ちを思うと、涙がにじみました。

ふがミ終了後、89の会のみんなでお墓の前に座って、おしゃべりしました。
そのときは、もうずいぶん穏やかな気持ちになっていたと思う。
ここに来れば、”こてごも”に会えると思うと、気持ちが安らいだよ。

愛犬のお墓を建てるということが、私には現実的ではないことだったんだけど
良いもんだなぁって思った。

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~愛しい天使たち、やすらかに~

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