2016/09/02

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黒パグ達とグルキャン~日高沙流川オートキャンプ場①

category - 犬連れキャンプ
2016/ 09/ 02
                 
前日までかなり迷走しましたが、行き先さえ決まってしまえばチャチャッと準備(笑
なんせ、キャンプ道具はほぼ積込めば良いようにまとまっているので、
一通り見直して、不足なものを補充したり、今回使うものだけをピックアップすれば大丈夫なのです。

札幌は、朝からぐんぐん気温上昇!
暑くなる前に、日高沙流川オートキャンプ場へGO!

10時出発。
北の公園でりくのトイレタイムして~
サンビームで塩ホルモン、どんぐりでお昼ごはん用のパンを調達して~
一路、穂別福山の駐車場公園まで。
トイレ休憩して、パンやサラダやから揚げ串食べて。

道中はずっと、お天気よく晴れていました。

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途中、穂別ダムの水量に驚きつつ。

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13時10分、とうちゃこ。
金曜日ですのでね。
ペット可のオートサイトCには、2軒しかいませんでした。
(夕方にもう1軒きた。この日は、広いサイトに3軒ぽっち)

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私たちは、今度行ったらあそこに張ろう、という目当ての場所がありました。
日当たりはものすごく良いので暑いかもしれませんが、
もう9月だし、予報では晴れていても気温が25℃前後となっていたので、おそらく大丈夫じゃない?ってことで。

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場内のドッグランのすぐそば。
後ろ側は、沙流川の河川敷へ降りる砂利道があります。
この場所は、草が生えていて比較的水はけも良さそう。

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りっくん、これからりっくんのおうち建てるから、ちょっと待っててねー!

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ちょっと小広くなっているので、明日から合流するチームが隣に張ることも可能かな。

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昼過ぎは大木の木陰で、なんとか日陰になる。
風が吹くと、さわやかでした。
ただし、予報はずれて、いっときは30℃ありました。

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ここには、ドツコイの渡船場の石碑が建っています。
テント張ってるとき、「でっかい石だな」と思っていて
あとから川の写真を撮りに行って裏から見たら、石碑でした。
すみません。

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明治40年代に、ここに自費で渡船場を作ったひとがいたのですね。
昭和18年ころまでに橋が架けられたので、いくつかあった渡船場は、姿を消しました。

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台風10号の影響で、沙流川は大変な増水。
流木も川端に積み上がり、川水は泥の色。

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西北の方には、銀嶺山。

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さーて。
荷物の展開も済み、設営でかいた汗を流しにお風呂へ行こうかとも思いましたが
まぁ、それほどの発汗でもなかったこと、それとなんか疲れが出て(笑
のんびりすることにしました。

少し曇ってくれたし、全開スクリーンでなにもせず。

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夕方、ドッグランへ。

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とてもキレイに草刈りされてる。

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グリッパと追いかけっこする、りっくん。

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きゃー♪

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がんばれ、りっくん。

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さて、小腹も空いたし暗くなって肉の焼き色が見えなくなる前に夕食にしよ!
と思ったが、秋の日は釣瓶落とし、とな。
18時過ぎには薄暗くなっちゃったよ。

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この夜のBBQ食材は、サンビームの塩ホルモン、前日にラルズで調達した焼肉セットと生ラム。
焼き野菜と、もやしのホイル焼き。
ビール飲んで、焼きおにぎりして、お腹ぱんぱん。

21時には寝室テントに入りました。
テント内は、22℃くらいでした。
上下のベンチレーション全開で寝ましたが、寒くなかったです。

遠くに、川の流れる音がする、
静かな、キャンプサイトの夜でした。
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