2015/01/30

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終活。

category - 日常生活
2015/ 01/ 30
                 
昨日の夜、例のブリンドルの女の子のお話がきて、てんやわんや。
ふがれすのブログと自ブログ、FBとラインにも投稿して、情報の拡散。
早く見つかるといいなぁと思いつつ就寝。
今日のお昼頃に募集元さんから連絡があって、亡くなった方のご親戚のお友達にもらわれることが決まったそうだ。
よかった。


高齢化社会の弊害なのか、ペットを飼う高齢者が入院や施設入所、また亡くなってしまい…というお話は最近とても多いです。
ただ、人間誰しも「いつ死ぬか」なんてわからないし
意外と「自分はまだ死なない」と思っているものかも知れません。
私も、「60代でペットを飼うのはおやめなさい」とはちょっと言えないなぁ。
そばに居てくれる小さいけれど温かい生き物が、どんなに力を持っているかわかるから。
生甲斐を与えてくれ、生活を整えてくれるのは、間違いないもん。
むしろ「お飼いなさい」と思うもん。

ただ、自分に何かあったときにどうするか?を良く考えて、あらかじめ人に頼んだりできたらいいなぁと思ってる。
そこらへん「縁起でもない」と言って、無いことにしている人が多いような気がします。
家も財産もペットも、終活しておくことをお勧めします。

といって、自分は何もしてないけど・・・(あひゃ!
これからは、マジで考えたり書き残したりしないといけないね。



お昼のお散歩を終えて
おやつをもらって
しばらくしたら、りっくんねむねむ。

くるくると何度も回って逡巡し
やっとこドッグベッドにまるくなる。

お顔を毛布にうずめて、寝ています。

dmi2.jpg

スマホのカメラで、カシカシ撮っていたら
音で目が覚めちゃった~

dmi3.jpg

りっくんは、写真撮られるのは好きじゃないもんね。
「うるさいなー」って顔してるでしょ(笑

dmi4.jpg


お昼頃、電話が。
訃報でした。
12才の男の子パグ、大ちゃん。
お空に帰るんだね。
また、可愛いパグになって生まれておいでね。

dmi1.jpg
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コメント

非公開コメント
        

No title
去年亡くなった母は、認知症でした。

クッキーが生きていた時は、現状維持ができていたのですが
クッキーが亡くなってから徐々に症状が進んでいったように
思います。

本当に、小さいけど暖かい生き物の偉大な力を感じました。
Re: No title
>ありんこさん
そうなんですね…クッキー君は、お母さまの灯だったのですね。
やはり、ペットが与えてくれる心地よさは、高齢の方にも良い影響があるのですよね。

高齢化社会と言われる現在、レスキューの内容も変わってきました。
自分も含めて、ふと思索にふけってしまいました。