2014/11/10

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お留守番りっくん。

category - 日常生活
2014/ 11/ 10
                 
あー、やっと日記が追い付いてきたぁ~。
あと1日だわ(笑
11/11に書いております。




今回、3泊4日の旅に出るにあたり、「犬と暮らす」ということを考える良いきっかけになりました。

我が家はご存じのとおり、2007年夏から3パグの生活でした。
その前も、グリネロに加えて預かり犬が滞在していることが多く、
積極的に犬をホテルに預けて長期の旅行に行くのは憚られる状況でした。
ただ、旅行をあきらめていたわけではなく、犬と一緒に行けるキャンプで楽しんだり
日々のお散歩やドッグランで和んだりしていました。

もちろん、母に留守番を頼んで1~2泊の温泉などに出かける程度はしていました。
わざわざグリネロをホテルに預けてまで長期の旅行に行きたいとは思っていなかった、というだけです。

4月にじぃじが亡くなり、りっくんだけになったとき
友人のHa・GON夫妻から台湾旅行に誘われました。
正直、行きたい気持ちと無理だという気持ちが半々でした。

私の中では、保護犬のりっくん(当時はまだひよ吉153号だったし)を人様に預けて出かけるのは気が進みませんでした。
でもHaさん曰く「あの子なら業者に預けられる。LIFE IS VERY SHORT!!」と。

悩んだ末、長沼WANDERにならお願いしても大丈夫かもしれない、との結論を出しました。
なかなか天候と都合がかみ合わず機会は少なかったですが、
なんとかWANDERへ遊びに行くように心がけて、りっくんがWANDERに少しでも慣れてくれればと思いました。
WANDERの常連さん達も声をかけてくれて、りっくんも「ここは楽しいところ」だと感じたと思います。

もうひとつ
私の中には、りっくんを4日間も預けることに抵抗感がありました。
それは、土曜日にWANDERにお迎えにいくまで私の中に確固たる不安として存在していました。
「また、一人で知らないところに置かれた」と思うのではないかという不安です。
昨年9月の保護直後のりっくんの精神状態は、とても荒れていたと思います。
11才まで過ごしたであろう環境から、真っ暗な保健所に捨てられ、彼がどれだけ不安で恐ろしかっただろうかと考えるといたたまれないのです。
りくだけではなく、家族から捨てられた子達は、きっとみんなそういう思いをしているはずです。

私たちが帰ってきた後も、なにがしかのメンタル上の悪影響があっても
また一から向き合おう、と覚悟はしていました。
ナーバスといえばナーバスだったかも知れません。


千歳から車を飛ばしてWANDERにお迎えにいったとき
「りくー、ただいまー!帰ってきたよ~」って言ったら、りくは少しだけ小さな声で鼻をならしてくれました。
すねてもひねくれてもいませんでした。
本当に本当に安心しました。
なんだか大げさですが、りくと真の意味で家族になったような気がしました。

それもこれも
りくの性格や性質を大きな心で見てくれて、丁寧に対応してくれたWANDERのじゅんちゃんのおかげだと思っています。
週末WANDERにいらしていた常連さんたちのおかげでもあります。
WANDERファミリーのみなさま、本当にありがとうございました。

帰宅後、グリッパに抱っこされてるりっくん♪

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というわけで、グリママの心配は杞憂に終わりました。
日曜日の朝に、起きてすぐ黄色い胃液を多めに吐いたときはびっくりしましたが
食欲もあるし排泄も順調なので、きっと疲れが出たのだと思います。

ちゃっかりなグリママは、しめしめこれでまた、どこかに旅行に行っちゃおうかなぁ~なんて考えています。
何かあった時に、ちゃんとお留守番できるりっくんでいてくれることは、とても心強いことだと思います。

そうそう、リトルさんやりんりんさんも、我が家の留守中はWANDERブログを見てくれていたと聞き、
有難いなぁと思いました。

愛されてるね、りっくん?

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