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ショック。

category - 日常生活
2013/ 04/ 19
                 
(この日記は、4/20早朝に書いています)


それは突然でした。
朝から遊びに来ていたHさんが、夕方帰り際に携帯のメールチェックしていて
「えっ…」と、固まってしまった。
Hさんのあんな顔は、見たことがない。
驚いた顔がみるみる泣き顔に変わって…

それは友人の逝去を知らせるものでした。



彼女は、確か私よりふたつ下?
もともとテニスで知り合った。
10年近く疎遠になっていたけれど、
2年くらい前に結婚して我が家付近に引っ越したこともあり
ご主人の趣味が麻雀だったこともあり、
時々お邪魔して一緒に時間を過ごすようになりました。
昨年以来グリやじぃじの闘病でお留守番の私にも「来れないの~?」と言ってくれてた。
つい先週も、彼女が美味しいというお蕎麦屋さんの場所のことでメールのやりとりをしたばかり。

なのに。。。

夜、帰宅したご主人が、台所で倒れて冷たくなってしまった彼女をみつけたそうです。
脳内出血だったって。

年齢も我が家と同じくらいだし、なんだか心に迫ってしまって。
失礼を承知で、すぐにお宅までお別れに行ってきました。

彼女は、白いお布団に寝かされていて…
玄関に出てきてくれたご主人は「びっくりした…」と泣いていました。
でも一番びっくりしてるのは、彼女かも…


まだ50になったばかりじゃん!
ご主人ともあんなに幸せそうにしてたのに!
美味しいモツ煮込みのレシピ、そのうち聞こうと思っていたのに!
口コミ最低のお蕎麦、私たちまだ食べてないよ!
麻雀だって、これから一緒に卓を囲もうと思ってたのに!
テニスも、また一緒にしたかったのに!


若い頃、いろいろあった私にも、いつもまるで昨日と同じように声をかけてくれた。
優しくて包容力のある人でした。
きっとたくさんのご冥福に恵まれるはずだ。
(変な言い方でごめん。そのくらい、私にとっては有難い存在だったから。)



ただただ、これから、と思っていた彼女との時間を奪われてしまったことが、悲しいです。
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