2016/12/09
2016/10/04
2016/10/02
2016/10/02

ふがれす

        

【譲渡済み】札幌の動管に14歳のフレブル女子が放棄収容されました。

category - ふがれす
2016/ 12/ 09
                 
【12/9追記】

昨日、譲渡されました。
これからたくさん幸せになりますように☆
ご心配くださった皆様、ありがとうございました!




【12/7 追記】
本日、フレブル飼いの知人さんが動物管理センターへ足を運んでくださいました。
この14歳の女の子に面会してくださいました。
なかなかしっかりしていたそうですよ~。

・体格は、大きめ。
・散歩の様子では、足腰もしっかりしている
・職員さんのお話では、食欲もあるそうです。
・片方の目は見えていない、ドライアイ
・攻撃性はいまのところ無いようです
・吠える声は収容されてからまだ聞いていないそうです


撮ってきてくれたお写真です。

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高齢ではありますが、元気そうでほっとしました。
良いご縁がありますように☆




札幌市動物管理センターに、フレンチブルドッグ 女子 14歳が放棄収容されていまます。


・種類:フレブル
・毛色:クリーム
・性別:メス
・特徴:右目が見えていない可能性があります。
人なれしたおとなしい犬です。
歯がないため、缶詰やふやかしたフードをあげています。



お問合せはこちらまで ↓(以下コピペ)

●収容動物に関するお問い合わせは、動物管理センター福移支所(電話011-791-1811、北区篠路町福移156番地)までお願いします。
●譲渡時間は、月曜日から金曜日の10時から16時までです。土日祝祭日はお休みです。

●譲渡は開庁日の10時より先着順で行います。電話での予約は受けておりません。
なお、10時の時点で複数の飼育希望者がいる場合は、話し合いや抽選により決定します。

●札幌市内で犬を飼育する方は、譲渡の際、犬の登録手続きを行っていただくため、手数料が3,200円かかります。

●動物の譲渡は福移支所で行います。譲渡の際は、動物を安全に連れて帰ることができるキャリーケージ(首輪とリードでも可、段ボール箱、バッグ、買い物カゴは不可)と、住所、氏名及び年齢を確認できる公的身分証明書(運転免許証、健康保険証、社員証等)を持参、提示する必要があります。連れて帰る準備の無い方には譲渡できません。

●譲渡手続きの際に、職員による面談(飼育環境、誓約事項の説明と確認)を行います。

●譲渡動物の適正な飼育、終生飼育が困難であると判断された場合、譲渡をお断りすることがあります。
(※札幌市の市営住宅では、ペットの犬の飼育はできません)


            
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【ふがれすからのお知らせ】送金しました。

category - ふがれす
2016/ 10/ 05
                 
【ふがれす本部への送金のご報告】

北海道ふがれすミーティング2016 収益分 152,265円

ヤフオク売上 H27/11月~H28/10月分         7,048円
 販売件数 7点、落札金額 7,580円でした。
 落札システム料(532円)を差し引いて7,048円となりました。

フリマ売上(5/22わんにゃんフェスタ、7/30WANDER )   24,640円

ご協力くださった方々からお預かりしていた寄付金など  18,880円


以上合計 202,833円をふがれす口座へ昨日送金しました。

物資を寄せてくださったみなさま、
ご寄付くださったみなさま、そしてヤフオクやフリマでお買いものしてくださったみなさま、
ふがれすミーティングにご参加くださったみなさま、ご出店くださったみなさま、
本当に本当にありがとうございました!
心よりお礼申し上げます!

                         
                                  
        

ニューフェイスちゃん!

category - ふがれす
2016/ 10/ 04
                 
10/4 火曜日のこと。
札幌近郊で里親探しをしていた、フォーンパグの5歳の男の子を引取りに行ってきました。

迎えてくださったのは、じんべさんです。
素敵な笑顔なので、モザイクが勿体ないよ~

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里親募集の記事を見て「一目惚れした!」と連絡をくださいました。
可哀想そうだから、ではなく「一目惚れ」、なんて素敵でしょうか☆
ふがれすの保護犬に里親さんを探すときも、いつも思っていました。
できるだけ、この子に恋してくれた人を見つけたいって。

新しいお名前は君。
晩白柚(ばんぺいゆ)の晩だって~♪

↓ これね。(画像、お借りしました)

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保護犬との暮らしは、大変なことも多いと思う。
では、子犬から迎えたときと、どっちが大変かと言えば、それは比べられない。
どっちも大変だし、どっちも嬉しい。
意思の疎通に差は全く感じないよ。
(グリネロは子犬から、じぃじとりっくんは途中から迎えたグリママの実感です)

じんべさんのブログには、日課のジム通いも早々に切り上げて帰宅していると書かれてあった。
これぞ愛情だよね。
気になって気になって。

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晩君は、あんくるちゃんからするとじんべ家にとって二代目わんこになる。
あんくるちゃんとの暮らしで培った経験や反省を、晩君との暮らしに活かせることができるのは、ありがたいチャンスだと思う。
そして、なによりも犬のいる暮らしは、素晴らしいものだから。
晩君もじんべさんも、落ち着くまでしばらく時間が必要でしょうけれど
晩君と一緒に、穏やかな毎日を過ごせるといいな、と願っています。
あんちゃんくるちゃん、お空の上から晩君とじんべさんご一家を、見守っていてね。

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じんべさんから、美味しいお土産いただきました。
ごちそうさまでした!

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「幸せになれよ!」BYりく
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りっくん、お留守番ありがとね。


晩君を手放した元飼い主さんのことも、少しだけ。
お二人目のお子さんが臨月でした。
そんななか、晩君を里親さんにお渡しする準備を誠心誠意、してくださいました。
「晩君は幸せ間違いなしだから、なんの心配も要りませんよ」、と言わせていただきました。
お別れの時には涙ぐんでいらっしゃいましたが、
小さなお子さんお二人をこれからしっかり育てていって欲しいなと思います。
                         
                                  
        

☆ふがミ2016☆ 打上げ編

category - ふがれす
2016/ 10/ 02
                 
東京からはるばる来道してくれたはなペチャ家のAkkyさん。
こてちゃたご夫妻と、ふがミのボラメンバーも一緒に、8人で打上げ!
ジンギスカンを食べに行ってきました。

狸小路の名店「ジンギスカン アルコ」です。
だるまも行列がスゴイらしいけど、ここも、すぐに満席。
何度もお客様を断っていらっしゃいました。

Akkyさん、お肉大好きだそうです。
ジンギスカンと、羊スジの煮込み(フレンチ風)が気に入っておかわりしてくれました。
隣の席だったので、一緒に麦焼酎飲んでおしゃべり、楽しかったー!

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Akkyさんの勢い、パワー、オーラ。
若さだけではない、輝くような存在感に、とても刺激されました。
真剣に生きてる人は、違うなぁと思った。
Akkyさん、また来年も来てほしいなぁ。
東京に行くことがあったら、きっと連絡するから、おばちゃんとも遊んでね(笑

雪印パーラーのロイヤルアイスが食べたいと言ってたAkkyさん。
アルコの並びの「ジェラテリア イタリアーナ ラ・ジョストラ」さんへ行ってみました。
アルコのお姉さんに「あそこどう?」って聞いたら、カウンターのお客さんが「美味しいっすよ!」って教えてくれたから♪

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ここも、けっこうな行列。
酔っぱらってますが、並びます。
お店の前に、テーブルとイスがあって、そこでゆっくり食べられます。

もう何を注文したか覚えてないけど・・・
どれも美味しそう。
ミモザっていうやつが人気だったみたい。

うちは、ラムレーズンとかピスタチオとか。

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先にカップを手にしたお兄さん(お客さんね)が、ものすごくカッコよくて。
イタリア人みたいにホリが深く、クラシックな横わけの髪型もステキ(笑
「お兄さん、カッコイイね。ちょっと”アモーレ”って言ってみて!」とお願いしたら
怒らないでくれてよかった。(アモーレって言ってくれたかは記憶に無い…)

そんな酔っぱらい。
ふがミも無事に終わった心地よい疲れで、グリママは脳がイカれていましたね。
(苦笑)

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ジェラート屋さんの前でみんなとはお別れ。
本当にお疲れ様でした。
どうもありがとう!
Akkyさん、気を付けて帰ってね。


ケロっちと3人、歩いて帰宅。
歩きながらいろいろ話せてよかったな。
ケロとも、久しぶりにゆっくり会えた。

感謝の気持ちで満たされた、幸せな夜でした。

                         
                                  
        

☆ふがミ2016☆ グリママ泣かせてどうする編

category - ふがれす
2016/ 10/ 02
                 
りっくんは、推定14歳なんです。

保健所から引き出した保護犬たちは、正確なお誕生日も年齢もわからない。
2013年に連れてきたとき、「放棄した家族が、11歳だと言ってました」と職員さんから聞いた。
それだけで、今年14歳カウントしているわけなんです。

ふがミのご長寿表彰も、主催者側だというのもありましてご遠慮しておりました。

ねー。
ふがミ中、ほとんどカートで寝ていたよ。
時々、本部テント内のスタッフさんに、お水もらったりトイレに連れ出してもらったりしていました。
みなさま、りっくんのお世話もありがとうございます!

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そんなりっくんに、89の会の皆様から、表彰状を頂いてしまいました。
みんなで用意してくれたんだね・・・

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グリママ泣かせて、どーすんの(涙

いつもお世話になってばかりなのに
優しい温かいお心遣い、ありがとうございました。




もうひとつ。

実は、旧知のパグ友トモちゃんが、天使の里にお墓を建てました。
今春相次いで亡くなった小鉄君と五目ちゃん。
ふがミの日、納骨式でした。

受付も落ち着いた13時、会場を離れて参列させてもらったんです。
うーん。
グリネロじぃのことも思い出して、そしてトモちゃんやご家族のお気持ちを思うと、涙がにじみました。

ふがミ終了後、89の会のみんなでお墓の前に座って、おしゃべりしました。
そのときは、もうずいぶん穏やかな気持ちになっていたと思う。
ここに来れば、”こてごも”に会えると思うと、気持ちが安らいだよ。

愛犬のお墓を建てるということが、私には現実的ではないことだったんだけど
良いもんだなぁって思った。

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~愛しい天使たち、やすらかに~