2014/11/08
2014/11/07
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2014/11/06
2014/11/06

台北旅行記2014

        

台北⑦ 帰国まで。

category - 台北旅行記2014
2014/ 11/ 08
                 
楽しかった台北滞在もあっという間。
今日はもう帰る日。

5時にアラームで目覚める。
テレビの日本語チャンネル(BS1)を見ながら、身支度をする。
6時前には支度が終わったので、お財布の中の小銭を使おうかしら、とホテル近くのコンビニへ。
お土産になるか?とキシリトールの飴とお茶を買った。
全部コインで支払い(笑
若い男子の店員さんが、数えるのを手伝ってくれました。
飴は…帰宅してよく見たら韓国製だった・・・失敗。

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6:20 チェックアウト。
滞在中、ほっとさせてくれたロビーの豪華なベース。
色とりどりの蘭。
亜都麗致(ランディス)、居心地の良いホテルでした。

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朝食が間に合わないので、紙袋に入ったお弁当をもらう。
全粒粉のパンのサンドイッチと、カットフルーツ(ドラゴンフルーツ・すいか・パイン)、フルーツミックスジュース。

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6:35 迎えの車に乗る。

お弁当は搭乗手続きのあとで、空港の休憩スペースみたいなところで食べました。
保安検査の前に食べないと・・・。
でも朝早くて、車の中では食べられなかったの。

同じ日程で札幌から来ていた女の子二人組と、車中でおしゃべり。
「フルーツ付いてるんですか?豪華ですね、いいなぁ」だって。
でも彼女たちのホテルのサンドイッチには、台湾らしい肉でんぶがはさまっていた。
これ食べて見たかったんだけど、チャンスが無かった。
ある意味、いいなぁ(笑

彼女たちは、十份に台鉄で行き点燈揚げにチャレンジしたのだそうだ。
あとはあてもなくぶらぶらしてました、とか。
ナイト九份のツアーで同じバスに乗っていた若い女子たちは、こぞって占いとエステの予約をしていたが
この道産子娘はそういうことには興味がなかったらしい。
さまざまですなぁ。

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新しくスタイリッシュな雰囲気の桃園国際空港。
朝早い時間なのに、混雑は半端なく、フードコートも開店していた。
アジアのパワーを感じます。
ってか、空港なんてみんなそんなものかな?

またまた保安検査とイミグレの長い列に並び(意外と流れは早かった)
8:15出国。
免税店をぶらつき、ラウンジで一休みして
9:40離陸。

帰りの飛行機の中では、もうお酒も飲めない。
りっくんを迎えに行かなきゃならないからね。
台湾のお茶をもらって飲んでいました。
今度は、日本人CAが担当だったので、なんでもスムーズでストレスなし(笑
食事はしつこく鼎泰豊のコースをチョイス。
台北→札幌便は、メインが小龍包なの。
鶏肉のスープや前菜もとても美味しい。

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再び小龍包!

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ものすごく楽しみにしていたんだけど、実はのびてて余り美味しくなかった(悲
これを食べて鼎泰豊の小龍包だと思われたら残念だよね、とグリッパが言ってました。
私もそう思う。

ゴマ餡のデザートも、美味しかった。
お茶は、プ-アール茶。

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あとはのんびり、往きに見終わらなかった「テルマエ・ロマエⅡ」を見る。
エンドロールの頃、着陸態勢に。
午後2時過ぎ、千歳の気温は13℃。
晴れているけど、寒いかも。

日本人の入国は少ないので、すぐに通過して税関でもいろいろ答えて無事、到着ロビーへ。
ここで、Ha・GON夫妻ともお別れです。
4日間、どうもありがとうございました。
とても楽しかったです。
またご一緒しましょうね☆


あー。
この夏、がんばっていろいろできたのも、この台北旅行が待ってると思ったから。
元来、人参がぶら下がってないと努力できないタイプのグリママ。
人参さん、食べ終わっちゃったよぉー。

また次の人参を探そうっと。

これにて、台北旅行記はおしまい。
読んでくれてどうもありがとう!
            
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台北⑥鼎泰豊とナイト九份、饒河街観光夜市。

category - 台北旅行記2014
2014/ 11/ 07
                 
台湾滞在もいよいよ残すところ半日になりました。
明日の土曜日は、空港に向けて早朝に出発なのです。
思い残すことはないかな~?

Haさん「台湾に来て小龍包を食べないで帰るのはいかがなものか?

いや、ごもっともだと思います。
その通りです。
私たち、小龍包を食べに行かなくてはなりません(笑

そのとき、だいたい14時過ぎだったと思う。
一度ホテルの部屋に戻り、荷物を置いてちょっと休憩。
16:45には、ナイト九份のOTの迎えが来るので、それまでにはホテルに戻っていなければならない。
GONちゃん持参の「地球の歩き方」を参照するも、適当なお店が見つからない。
気持ちが焦って考えもまとまらず・・・
できるだけホテルから近いお店で、と考えたのだが、めぼしいところは昼の営業が終わっている時間だったのね。
それで、ちょっと遠いけど通し営業している永康街の鼎泰豊(ディンタイフォン)に行くことに決めました。
この時間なら、待ち時間も少ないはず。
でも確か鼎泰豊は台北市内にいくつかあったはず。
フロントでホテルから一番近い鼎泰豊を教えてもらったら、結局永康街の本店でした。
「私たち、鼎泰豊に行きたいの。今すぐタクシー呼んでちょ!」
ブロークンどころじゃないひどい片言だけど、通じて良かった(笑

着いたら、15時。
5分待ちでした。
番後札とメニューわたされて、何食べるか検討。
すぐに呼ばれて、3階のテーブルへ案内されました。

小龍包10個×1、エビとへちまの小龍包5個×1、豚肉と野菜のおまんじゅう2個を注文。
サービス料10%含めて484元。

「小龍包」 噂通り、繊細な薄い皮、さっぱりしたスープ。旨い!
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酢2:醤油1に細切りの生姜。
小龍包が運ばれる前に店員さんが作ってくれました。
この生姜が、また美味しいんだよね。
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「おまんじゅう」ふかふか♪
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聞きしに勝る、って感じの鼎泰豊でした。
うん、行けて良かったです☆
提案してくれたHaさんに感謝です。

さて、往きは145元のタクシー代、帰りはなぜか175元(笑
ぼられたか?
まぁ、いいです。道を知らない観光客ゆえ・・・。

ホテルに戻って一服していたら、GONちゃんから内線
「コンビニでビールを買ってきたので飲みましょ♪」
お部屋で、ビールで乾杯!

16:45 ナイト九份のオプショナルツアーに出発です。
50分くらいで、九份に到着。
1時間半ほど自由散策し、19:20 に軽食を取るレストラン「九戸茶語」に集合とのこと。

街の中は、提灯や電飾で明るくてきれい。
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カップルの後ろに見える急な石段を登ります。
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途中トイレタイムをはさんで、石段を一番上まで上がります。
数段下の右側にある「阿柑姨芋円」で、芋圓を買います。

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大きな紙のカップに入って40元。
豆と団子の下には、氷です。

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下の方は、観光客の喧騒。
このお店の休憩所で一休みしました。
眼前には夜景。
昼間なら、きっと海が見えるのでしょうけれど・・・
それでも涼しい風に吹かれて気持ち良かったです。

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食事までの間、基山街のほうも歩いてみることに。
100%お土産屋さんと飲食店ですね(笑
めちゃくちゃ明るい。

ペキニーズの看板犬がいました!
九份の犬たちは、みんな放し飼い。
好きな場所でぐっすり寝ていました。
観光客に写真を撮られて怒って逃げていく可愛いやつもいたよ(笑

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基山街からレストランへ行くために、細く暗いコンクリート階段でショートカット。
その階段の横にあるショップのお姉さんに「ここ行ったら石段に出られるか?」と聞いたら
「左の方に降りて2分くらいよ♪」と優しく教えてくれました。
コンクリートの階段には、なぜか猫の足跡が。
わざと付けたのかな?それとも、乾く前に猫が歩いたのかな?
写真撮ればよかったね。

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レストランでは「軽食」とのことでしたが、ごはんとわかめスープ、麻婆豆腐のほかに茄子の炒め物など何品もありました。
一人4000円(日本で出発前に支払済)でこのボリューム、すごいと思いました。
またしても写真ナシ。

ここからバスで饒河街観光夜市に行きます。
この夜市は、一昨日と昨日行った夜市と違って「観光夜市」なので、どうやら規模が大きいみたい。
でも、停車時間が30分ちょい。
ゆっくり見るならOTのバスをキャンセルするのですが、私たちもそろそろ疲れていたし
明朝早いのがプレッシャーで、有名な「福州正祖胡椒餅」だけを食べて、バスで帰ることにしました。

ビカビカの電飾看板!!
人ごみも半端ない!
札幌祭りの中島公園ぐらい、ぎっしり人が歩いてます。

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電飾の門をくぐってすぐに、胡椒餅屋台を発見!
どこが最後尾かわからないくらい、じぐざくな行列。
間違ったところに並ぼうとしたらしく、列のおばさんが「ここじゃない、そっち」みたいに笑顔で教えてくれました。
台湾の人は、ピリピリしてなくて素敵♪

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一個分ずつちぎられてスタンばっている皮。
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これが材料。
胡椒たっぷりの肉餡t青ネギを皮で包み、白ごまを振る。
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10人近いスタッフが、もくもくと作業している。
作りたてをどんどん売っていくから美味しいんだね。
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そして、この丸い窯に中に張り付けて焼くの。
まるでインドのナンみたいだ!
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これが窯。
傍に寄るとすごく熱い。
この熱いところに手で張っていくんだよ。
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一個55元だったかな?
しかし、完成品の写真がありません。
見たい人は、検索すればあちこちに出てきますので見てください(笑
私たちは、夜市前にあるセブンイレブンで台湾ビールを買って、帰りのバスの集合場所まで戻って食べました。
はい、立ち食いです。
この胡椒餅、今回の旅で一番美味しかったものです!
夜遅かったし、一個をグリッパと分けて食べたけど、めっちゃ後悔。
あとのことなど考えず、一人一個にすれば良かったです。
そのくらい美味しかった。
次回訪台したら、まずはこれを食べたいと思います。


バスで送ってもらって、21時過ぎホテル着。
そのままコンビニでワインやビールを買って、4人で部屋飲み。
23時解散して、三日目終了です。

いやー、旅行記書いてて自分でもびっくり。
たいしたことしてないと思ってたけど、意外と精力的だったのね・・・。

明日は早起きして帰るだけ。
その様子は、次回。

待ってろ、りっくん~♪
                         
                                  
        

台北⑤ 台湾の朝ごはんと台北101と街歩き。

category - 台北旅行記2014
2014/ 11/ 07
                 
台北三日目の朝。
少し曇っていますが、余り暑くはなさそうです。

朝7時半、ロビーでHaGONと待合せ。
ホテルから歩いて5~6分の中原街の「永和豆漿」で台湾の朝ごはんにチャレンジです。

注文を紙に書いて、渡してみました。
ちゃんとできたよ!
5皿頼んで125元。
庶民の味は安い。

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鹹豆漿(シェントウチャン)
普通の豆漿はお砂糖いっぱいで甘いらしいのですが、それはちょっと無理かな?と思いこちらをチョイス。
砂糖の入っていない豆漿に具(肉そぼろや油條)を乗せて、醤油やお酢などで味付けしてあります。
飲んでるうちに、お酢で固まってきて、それも美味しい。

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蛋餅(ダンピン)
薄いクレープみたいな生地で卵焼きを包んだもの。
あっさりしてて食べやすい。

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飯糰(ファントゥァン)
もち米で油條や高菜漬けみたいなものや肉そぼろを巻いたもの。
これまた旨い。

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油條(ヨウティァオ)
香港でも食べたことあるけど、台湾のは癖がなくて美味しい。
大好き!

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ここから、MRT行天宮駅まで歩き、東門まで。乗り換えて台北101駅へ。
2007年まで世界一だった台北101の展望台に上ってみることにしました。
午前9時からの営業ですが、9時半頃までは中国の観光客もまだ来ないので、静かにゆっくり展望を見られるとの情報をネットで知りました。
それを信じて朝一番でラッシュのMRTに乗ってきました(笑
この情報は本当で、10時頃から次第に込み始めワンワンの大騒ぎになりました。

ところが、営業前の地下1階のフードコートから5階にある展望室のチケット売り場へどう行けば良いのかわからず、うろうろ。
ゴルフで言えば、アプローチばっちりでグリーンに乗せたものの、3パットって感じですか・・・(笑
とにかく上がってみようと言われ、乗ったエレベーターで5階へ。
よかった~チケット売り場があったよ~。
待ち時間0分で、東芝製の高速エレベーターで89階の展望室に着きました。
サービスステーションで携帯電話型の日本語の音声ガイドを借りました。
1~16番までのガイドスポットで音声ガイドを聞くのです。
1周するのにだいたい40~50分くらいかかります。

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88階と89階から、耐風圧マスダンパー(詳しいことはわからん)を見ることができます。

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階段で91階の屋外展望台にも上がれますが、眺望はそれほどでもないです(笑
ただ、91階の風は感じられますね。

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また階段を下りて、88階でマスダンパーを見て、下りのエレベーターに乗るには
「綺麗☆珊瑚」という高級珊瑚展示即売のお店を通っていくことになります。

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まぁ、日本人の個人観光客には声もかけません。
きっと上客は、中国の方。
なにしろ赤珊瑚は幸福の象徴らしい。
道教でも、赤は幸せを呼ぶ色なのだと言ってました。
赤珊瑚の彫刻や装飾品は、べらぼうにお高い。6ケタです。(もちろん×4だよねー。)

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地下1階のフードコートに下りて、カフェで休憩。
だいたい11時でした。
飲んだ焙煎烏龍茶が120元で、4人分の台湾式朝ごはんとほぼ同じ値段。
不思議な気持ちになりました。

このあとは、中山駅近くの「新純香」でお茶を、迪化街にある「永久號」でからすみを買います。
今回の旅行では、ケロこんちゃんからるるぶ2013年版をお借りしました。
あとは、ネットサイトで行きたい場所の最新の情報と地図をプリントアウトしました。
台北ナビ
4トラベルです。
最近行った人の旅行記にもアクセスでき、ガイドブックにはない生身の情報が入手できたかなと思います。
行きたかったお店がごく最近に閉店していたり、MRTの新路線開業もあったりしますので、助かりました。

「新純香」
日本語、クレカOK。
丁寧に試飲させてくれます。
お茶請けの試食もたくさんの種類を出してくれます。
まいたけや椎茸のチップス、竹炭ピーナツも美味しかったです。

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扇風機の羽が3つある、すごい!(笑
写真撮ってたら、動かしてくれました。

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中山駅から徒歩30分くらい、迪化街に着きました。
永楽市場という大きな布の市場横の屋台を通って、裏のアーケードにあるというからすみの老舗「永久號」を探します。
ぐるっと一回りしてやっと見つけました。時計回りしちゃったけど、逆に回っていたらすぐにあったのにな(苦笑
九州で買うよりも、ずっと安いです!
日本人だとわかると、すぐに試食を一切れずつくれて、からすみの真空パックを並べてくれます。
1パック700元でした。

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迪化街付近は、中山地区とはまったく違ってちょっと怖い感じ。
現地の方のお邪魔をするのは悪いかな、って感じ。
なので、お腹は空いていましたが、この付近の屋台で食べる気にならず。
MRT雙連駅まで、またそぞろ歩き。
昨夜も通った道なのですが、ふと目に留まったお店で麺を食べることにしました。
お店の名前は失念。
店先に、炒めビーフンがあって美味しそうだったのに・・・

頼まさったのは、焼きそばでした(笑
まぁ、これはこれで美味しかった。

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他に青菜炒めも。
そしてグリッパは、ルーロー飯も。
これはどこで食べてもだいたい美味しい。

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私以外の3人が頼んだのは、当帰という漢方スープの麺線(ソーメンみたいな麺)。
味見させてもらったけど、珍妙な味。
うーむ(笑

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少々しぼみ気味な気分で、ホテルまでまた歩いて帰りました。
繁華街ではなくても、初めての街の景色には興味津々。

小売店の店先では、小さなテーブルにカップ麺やお菓子や果物をお供えして線香を炊いているところがありました。
帰宅後調べたら、「拝拝」パイパイというお祈りの日だそうです。
月に2回くらいあるらしいです。
あの世のお金に見立てた紙を、拝拝用のバケツで燃やし続けるのだとか。
確かに「火事かっ?!」と思ったら、バケツでダンボールなどを燃やしているのでした。


これで三日目のお昼まで終了。
午後と夜のことは次に☆
                         
                                  
        

台北④ 永康街~藍調~寧夏路夜市

category - 台北旅行記2014
2014/ 11/ 06
                 
旅の仲間は、全員50代。
Ha・GON夫妻とグリッパ・グリママ。
両方ともA型夫とB型妻の組合せです。
台北②には、1元=4円と書きましたが、正しいレートは3.8円でした。
でも、なんでも×4で計算だっ(笑




市内観光の解散場所のお土産屋さんは、長春路という場所にありました。
そこから歩いてホテルに戻り、ちょっと休憩。
18時少し前に、夜の探検に出発しました。

Haさんの台北での希望は、「台北ブルーノート」へ行くこと。
事前に聞いていたので、下調べは完璧。
ブルーノートに近い永康街で晩ごはんを食べようと考えていました。

ホテルから徒歩10分弱のところに、台北の地下鉄MRTの中山國小駅があります。
永康街の入口にある東門駅まで、MRTでいくことにしました。
MRTの駅構内はとても広く、空調も良く、混雑も感じられません。
おそらく現地の方はプリペイドカードを使用していると思われます。
なので、トークンというコイン型のチケットを買うにも、後ろに並ばれることがないので気楽でした。
(東京辺りだと、山手線やメトロの券売機には人がうじゃうじゃで、つい焦るんだけどね。)
しかも、駅の名前と金額の表示も見やすかったです。
けっこうな移動距離でも、運賃が安い。
MRTは、とても良い交通システムだと思いました。
旅行者も、安心して乗れます。

東門駅から地上に出て、すぐに見えるのが超有名な「鼎泰豊ディンタイフォン」。
一応トライということでお店の前まで行きましたが、待ち時間の電光掲示板には25分待ちの文字。
そんなには並べないよね~ということで、第二候補の「度小月」へ。
(入る道を1本間違えてちょっと迷った/汗)
ここは、台南名物の但仔麺(タンツァイメン)が有名なお店。
ちょうどテーブルが空いたところで、すんなり入れました。
注文は、テーブルに書いてある伝票にチェックを入れていく方式なので、言葉に不安があってもけっこう大丈夫!

台湾ビールと但仔麺と牡蠣のから揚げ、海老の春巻を頼みました。
なんと、海老の春巻の写真を撮り忘れていました・・・
全部美味しかったですよ!
特に、台湾の牡蠣は小ぶりだけど濃厚で臭みが少なくて美味しいね。
牡蠣は何回も食べたような気がしますが、どの料理法でも美味しかったです。
4人で、ビール4缶とお料理で902元でした。

但仔麺。
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牡蠣のから揚げ。
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グリッパが、「HANG TEN ハンテン(フットプリントのロゴが有名なブランド)」に行きたいとの事で、駅前の大きな通りを少し歩きました。
なんでも、ハンテンのボーダーのTシャツが欲しいとか言ってましたが・・・
南国台湾の路面店は、ほとんどドアがありません。
ハンテンもこんな感じの店舗です。↓

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この2枚で1390元のシャツをグリッパ購入。
良い思い出になったことでしょう♪

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そろそろ20時近いので、目的の台北ブルーノートへ向かいます。
東門駅から台電大楼駅まで。
(乗換えの方向を間違えて、一駅戻るハプニング有り)
地上に出たら、グリッパが持参した方位コンパスで地図を確認してビルの位置を探します。
なんとか迷わずに着くことができました。

ブルーノート。
漢字では「藍調」と書くのですね。
Haさんの藍調探訪記はコチラ
私たちは暗めな店内でバーボンやワインをいただき、おつまみにスモークチーズと台湾ソーセージをお願いした。
左とん平に似た感じのマスターが、ピーナツをサービスで出してくれた。

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1時間と少し、のんびりとおしゃべりして過ごしました。
Haさんが持参したCDを店主にプレゼントしたからか、お会計は端数をカットしてくれて2100元でした。

さて、今度は中山駅と雙連駅のどちらからも近い「寧夏路夜市」へ移動します。
またMRTに乗って、雙連駅で下車。
道路沿いのお店をのぞきながら歩くこと15分くらいかな?
不安になってきたころ、この看板が見えました。

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ここは、観光夜市ではないので、現地の方が晩ごはんを食べています。
私の目的は①方家の鶏肉飯と魯肉飯 ②賴鶏蛋蚵仔煎の牡蠣オムレツ ③旺來蛋糕のシフォンケーキでした。
食パンに卵と牡蠣とエビを包んで揚げた巨大なボールとか食べながら(笑
屋台の真ん中を進みます。

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方家発見!
さっそく空きテーブルに陣取って注文します。
左が鶏肉飯で、右が豚肉の魯肉飯。
どちらも30元でめっちゃ美味しい!

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お次は牡蠣オムレツぅ~と思ったところでトイレ探し。
オムレツのある路面の店に入って、この牡蠣オムレツとチャーハンを頼みました。
オムレツは、思っていた感じと違って微妙でしたが、チャーハンが美味しくて一人で全部食べたかったです(笑
食べたい品数が多いため、だいたいどれもシェアして食べていたもので・・・。

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これ食べ終わって既に22時近かったと思う。
疲れたし、もう帰ろうとタクシーを拾ってホテルまで。
料金は忘れちゃったけど、確かかなり安かったような気がする。
ホテルの住所は、ホテルのキーカードのホルダーを見せました。
運転手さん、室内ライト付けて老眼鏡出してみてました(笑

Haさんの部屋で、ワイン飲みながら翌日の計画を立てました。
自室に戻ったのは、23時くらいだったかな。

今日も力いっぱい動き回ってさすがにお疲れ。
でも明日を楽しみにして、眠りにつきました。
                         
                                  
        

台北③ 市内観光。

category - 台北旅行記2014
2014/ 11/ 06
                 
アラームが鳴る前、5時半に目が覚めた。
頭はまだぼんやりしてるけど、さっさと支度しなくっちゃ~。

予定の7時半よりちょっと早く、HaGonルームへ迎えに行く。
1階のカジュアルレストランで朝食です。
今日は、8時半に市内観光のバスに乗るので、ホテルで朝食を取ります。
和洋中さまざまのビュッフェでした。
コーヒーを頼み、パンやハム、点心などを取って。

台湾に行ったら食べてみたい果物がありました。
「蓮霧」です。
夜市のカットフルーツも買ってみたかったのですが、機会がなくて・・・
ホテルの朝食ビュッフェに山積みになっていたので、GONちゃんに頼んで2個取ってもらいました。
が、まるごとだったので食べ方がわからず(笑
ウエイターに「How to eat?」と聞いたら、厨房で切ってきてくれました。
しゃくしゃく、しゃりしゃりの食感。
甘みはそれほどなく、さっぱりしてます。
水分のとんだ梨みたい?!
ビュッフェにあったフルーツはいまひとつ。
パッションフルーツも美味しかったけど、種の周りの果肉が少なくて、残念~。

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8:30 市内観光へ。
HISのツアーには、初日に無料でこの市内観光がセットできます。
当初は自分たちで回ることも考えましたが、土地勘のない街を効率よく観光できるのは魅力。
お茶屋さんやお土産屋さんの売り込みさえ回避できれば、ですが(笑
おそらく旅行会社へのキックバックが大きいようで、無料なのにけっこう品数の多い昼食まで付いているのです。
有難いような申し訳ないような。

まずは、行天宮。道教のお寺。
現地の方がたくさん、お参りしておみくじを引いていました。
お天気が良くて、朝早いのに暑いくらい。

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お寺の庭に咲いていたお花。
この木はなんだろう?

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移動中にびっくりしたこと。
信号機に、タイマーが付いているの!
あと何秒で赤になりますよ~ってわかるので、とっても便利だよね。
信号待ちもいらいらしなくて済むし
残り10秒切ったらもう渡るのはあきらめよう、とか思えます。
いいなー、これ。
日本でも採用して欲しいな。

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次は、お茶屋さん。
テキパキしたおばちゃまが、お茶の説明をしてくれます。
20人くらいずつカウンターテーブルに座って試飲していきます。
何を飲んだかもう忘れたが(!)
確か、高山茶と普洱茶(プーアール)など3種類くらい。
お茶請けの蓮の実の砂糖漬け、美味しかったです。
ここでは、紙に包まれたちっちゃな普洱茶を一缶購入。
ちょびっとしか買わなかったからか、品物もお釣りも投げ捨てるように渡される(笑
いや、行列で忙しいからなんだろうけどね・・・

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ここのトイレで、女性用の長い列から抜けて男性用で用を足した私。
というのも、前に並んでいたおばさまのご主人が「もう男性はトイレが済んでるようだから、そっちでしては?」と言ったため。誘われるように私も~。
このおばさまと「どちらからいらしたんですか?」とお話してたら、来春息子さんが札幌市は真駒内のお嬢さんと結婚するとのこと。
旅は道連れ、知らない人ともおしゃべりするのは楽しいです。

お茶屋さんの玄関に置いてあった、コーヒーの木。
赤い実がたくさん生っていました。

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総統府まで続く広い広い道路には、椰子の木。
南国なんだなぁと改めて実感します。

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車窓から見学するだけの、総統府。
日本統治時代の建物なんですね。
台湾を訪れるなら、歴史のお勉強が不可欠とも感じました。

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蒋介石のメモリアルハウス。
中正紀念堂。
中国の伝統的な宮殿陵墓式の建物なんだって。
広大な敷地の中に、巨大な建物があり、これまた巨大な蒋介石のブロンズ像。

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だけども・・・
どうも中国からの観光客も含め、みんな衛兵の交代式の方が気になる模様。
ここでは空軍。
交代式は、何重もの見物客で背の低いグリママには何も見えなかった(笑
別にいいけどね。

グリッパが撮っていた、交代式の様子はこれ。

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台湾にも、徴兵制があるのよね。

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珍しく記念撮影(笑
Haさんが撮ってくれました。

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見たことのない、不思議な色合いの鳥さん。
けっこうでかい。
後日、道端の籠に入れられた同じ模様の鳥を見ました。
なんていう鳥なんだろうね。

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大孝門の横にある、健康歩道。
これね、もし見つけたら歩いてみたかったの!
グリッパとHaさん、けっこう長く歩いてたよ。

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突起は、大き目な石なの。
ものすごく痛いです(涙

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でも、あとからじわじわと足裏が暖かくなってきます。
我が家の廊下に設置したい(笑

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そして、お土産屋さんに連れていかれた。
我が家は、美味しそうなお菓子や酒のつまみになりそうな特産品を中心にいくつか購入。
ホテルに配達しておいてくれるので、ある意味便利です。
フロントで受け取ってねと言われていたけど、夕方部屋に戻ったらもうデスクの上に置かれていました。

朝8時半に出発して、やっとこ12時半過ぎに「梅子」で昼食。
卵焼き、麻婆豆腐や牡蠣の豆鼓炒め、白身魚の煮物に青菜炒めなど何品もありました。
お腹いっぱいになったよー。

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グリッパは、大好きな杏仁豆腐を別注で。
でもゼリーっぽい感じで、お好みではなかったようです。

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午後は、国立故宮博物館からスタートです。
写真はそろそろ疲れてきてて撮ってません(苦笑
もちろん博物館内は撮影禁止です。

この夏から日本に貸出し中だった、白菜と豚の角煮。
もしかしたら展示されていないかもと思っていたのですが、ありました!
ラッキー♪
それほど待たずに、見ることができました。

ものすごーく小さなものなんですね!
でも、みんなが見たくなる大事なものなんですね。

寝ている赤ちゃんの形の枕や、有名な菊花椀(?)も見られたので、満足しました。
再度訪台することがあれば、今度は朝からゆっくり一日かけて見たいと思いましたよ。

本日最後の見学地、忠烈祀へ。
ここは、日本でいうところの靖国神社みたいなところだそう。
広い敷地に美しいお社。
静かで心癒されます。

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またしても人気は、衛兵交代式。
ここは海軍ですって。
成績優秀で容姿端麗な方が選ばれているとか。
この徴兵制も、国民の税負担が大きいので、今後は廃止される方向だとガイドさんが言ってました。

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市内観光の最後は、足つぼマッサージ店。
41人のほとんどが追加料金を支払ってマッサージしてもらっていました。
私たちを含む8人だけは、待っている間にものすごくおもろい先生の健康セミナーを受けました。
もうね、何をしゃべってるんだか一切わからないのさ~この先生。
自分でしゃれ言って一人で笑ってるし!

40分後解放され、ツアーデスクのあるお土産屋さんで解散になりました。

私たちは、ホテルまで約20分の距離を歩いて帰ってきました。
中原街というストリートですが、小さなお店もいっぱいあって、きょろきょろしながら。
途中で、檻に入ったがちょうに吠えられてめっちゃ驚いた~。
檻から長い首を出すので、かじられるかと思いました(笑

そうそう、黒パグの看板発見!
可愛いよね!
飲食店だったような気がします。

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市内観光はここまで。
夜の探検は、次の記事でね。